第4子誕生で100万円贈る 岡山・高梁 NHKニュース

全国の自治体が人口減少対策に乗り出すなか、今年度から第4子が生まれた世帯に100万円の出産祝い金を支給することになった岡山県高梁市で対象となる赤ちゃんが初めて誕生し、26日、両親に祝い金が贈られました。

少子高齢化に伴う人口減少が加速し、全国の自治体で第3子や第4子が生まれた家庭に祝い金などを支給する動きが相次いでいます。

こうしたなか、高梁市はこれまで第3子や第4子が生まれた世帯に贈っていた3万円の出産祝い金を今年度から大幅に増額し、第3子に50万円、第4子以降に100万円を贈ることになりました。

最初の対象者となったのは、先月21日に第4子となる女の子、鈴音ちゃんが誕生した会社員の平松諭史さんと妻のさゆりさんで、26日、近藤隆則市長から100万円の祝い金の目録と記念品が手渡されました。

平松さん夫婦は鈴音ちゃんのほかに小学校4年生の長男と1年生の次男、それに5歳の長女を育てていて、「子育てはお金がかかるので、非常に助かります」と話していました。

高梁市は人口の減少が続き民間の有識者会議から消滅のおそれがあると指摘された自治体の一つで、近藤市長は「100万円のインパクトで子育てを重視する市全体の施策全体にも注目していただきたい」と話していました。

引用元: 第4子誕生で100万円贈る 岡山・高梁 NHKニュース.

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