震災補助金詐欺疑惑 …

東京地検特捜部が捜査している補助金詐欺疑惑で、キーマンとみられている発電会社の社長を直撃。FNNの単独取材に、社長は「補助金不正受給の責任は国にある」と豪語した。

発電会社テクノ・ラボの岡登和得社長は、「(補助金を)不正受給したと言うんだったら、落ち度はどこにあるの? 国でしょ? エネルギー庁でしょ? 不正受給できるすきを持つ補助金をつくった方がいかれてるし、それを不正受給したとすれば、いかれてない?」、「(率直にどう思う?)ふざけんな」と話した。

FNNの単独取材に、補助金不正受給の責任は国にあると豪語する男性。

東京地検特捜部が捜査している補助金詐欺疑惑で、キーマンとみられている発電会社テクノ・ラボの岡登和得社長。

岡登社長に持ち上がっている疑惑は、2011年の東日本大震災で、電力不足に陥ったことをきっかけに設けられた発電事業への補助金5億円を不正に受給したのではないかというもの。

岡登社長は「5億円は国がくれました。何に使おうが、俺の勝手でしょ?」と話した。

岡登社長は、中国の企業から、1台およそ4,000万円の発電機を購入し、16台を設置した発電所の建設に、10億円ほどかかったとして、費用の半分のおよそ5億円の補助金交付を申請し、受給した。

しかし、発電機1台あたりの価格について、8分の1の500万円程度という指摘もある。

この指摘について、岡登社長は「500万円を4,000万円はふざけるなです。(500万円では買えない?)絶対に買えません。買えるなら、100台でも、200台でも、僕の所に持って来なよ」と、1台500万円では、絶対に買えないと反論。

FNNは、問題の発電機が置いてあるという、茨城県内の発電所に向かった。

引用元: www.fnn-news.com: 震災補助金詐欺疑惑 ….

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