4月も好調:『マッサン』終了後、ウイスキーは売れている? (1/2) – ITmedia ビジネスオンライン

2014年9月から2015年3月まで放送された、NHK連続テレビ小説『マッサン』。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝をモデルにしたもので、平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ社調べ)を記録した。ドラマの注目度が高まるにつれて、百貨店やスーパーなどで「『竹鶴』を買いにきた」と指名買いする人の姿もあったというが、今年に入ってどのくらい売れたのだろうか。

ニッカウヰスキーは「日本のウイスキーの父」と呼ばれている竹鶴政孝が創業した

ニッカウヰスキーは5月26日、国内ウイスキーの販売数量を発表し、2015年1~4月は前年比157%と好調に推移していることが分かった。「ドラマが終了した4月以降は厳しいのでは?」と思われるかもしれないが、4月には同207%を記録。ニッカウヰスキーの販売などを手掛けるアサヒビールの平野伸一副社長は「マッサン終了後も、絶好調に推移している。ドラマをきっかけに、多くの人に購入していただいた。そうした人たちがコアユーザーに定着されたのではないだろうか」と分析している。もちろんドラマの“特需”だけではなく、「ニッカウヰスキーは昨年、創業80周年を迎えた。さまざまな販売促進をした結果、売り上げを伸ばすことができた」とも。

中でも「竹鶴」ブランドは大きく飛躍した

引用元: 4月も好調:『マッサン』終了後、ウイスキーは売れている? (1/2) – ITmedia ビジネスオンライン.

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