ツバメが40年前の半分以下に 人通りの減少で天敵増えたことが原因か – ライブドアニュース

田畑が減ることで、エサとなる虫が少なくなった

・軒先のある住宅が減り、巣材の泥が付着しにくい防汚加工をされた外壁材が増え、巣づくりが難しくなった

・カラスなどの天敵により卵やヒナが襲われてしまう

・フンが落ちて汚いと思う人間によって、巣が落とされてしまうケースが増えている

などです。大阪には“つばめ通”と呼ばれる商店街もありますが、ここも飛来数は減っているようです」とのこと。

都市や住宅環境の変化によって、ツバメの暮らしにくい街が増えているということなのだろうか? 早速「つばめ通」を訪ねてみた。

シャッターが目立つ「つばめ通」に頑張って戻ってきたツバメたち

「つばめ通」は大阪市淀川区・阪急十三(じゅうそう)駅にほど近い「十三東本通商店街」の別名だ。商店の軒先に点々とツバメが巣をつくっていたことから約30年前に名付けられ、有志の方によって「つばめ通」という石碑も建てられている。買い物客や通学の小学生たちに親しまれてきたツバメだが、近年は徐々にその数が減っているようだ。

引用元: ツバメが40年前の半分以下に 人通りの減少で天敵増えたことが原因か – ライブドアニュース.

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