警察が「速度違反をした車」の取り締まりに熱を入れる背景 – ライブドアニュース

なぜ警察は、これほどまでにネズミ捕りに熱を入れているのだろうか?

実は、総務省と警察庁では、年度ごとに「交通反則者納金」を決めている。つまり、全国の交通取り締まりによって得られる反則金の予定額だ。しかも例年、予定額は750億円前後という莫大な金額になっており、実際の取り締まりに基づく反則金による歳入もほぼ同額となっている。また、各自治体への交通安全対策特別交付金は、交通事故や違反の摘発件数が増えれば増額され、摘発件数が減れば減額される。つまり、これが警察の“ノルマ”になっているのではないかとの指摘もあるのだ。

「事実上のノルマはあります。ノルマを設定しないと、誰も取り締まりをしないと懸念されるからです。ただ、警察はノルマではなく“努力目標”と言っています。また、ノルマに届いていない現場の警察官は、上司から『あと1~2件取ってくるまで帰ってくるな』などと言われると聞いたことがあります。そうなると、警察官は素直に言うことを聞いてくれそうな主婦やバイクに乗った若者を取り締まります。我々市民としては、悪質な違反者を取り締まってほしいところですが、悪質な違反者はごねたりして面倒なので、主婦や若者を取り締まって件数を稼ぐということもあるようです。そうすれば、簡単にノルマ達成できますから。企業のセールスマンもノルマを設定されれば、なんとか件数を稼ごうとしますよね。警察官も同じなんです」

引用元: 警察が「速度違反をした車」の取り締まりに熱を入れる背景 – ライブドアニュース.

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