無念のなでしこジャパン準優勝!:アングロサクソン・トリックにやられたナ! : Kazumoto Iguchi’s blog

USAはカナダの人工芝に非常に慣れていた。

これがなでしこジャパンにおいては、二重三重の意味で不利になった。

(1)まず、パスサッカーのなでしこジャパンにおいては、パススピードが遅くなってパスカットの危険性が高まった。

(2)葉の長い人工芝のために、足腰への負担が大きく、肉体的に胴長短足で足の小さいアジア人には不利となった。

(3)したがって、空中戦有利となった。

これが、ボディーブローのようになり、7連戦する内に日本選手の足腰に相当なダメージを残した感じがする。だから、準決勝、決勝では動きがほとんど限界という状態であったように見えた。

(い)ルール変更、条件変更は国際スポーツでは常套手段

実は、こういうことは、国際スポーツ界では我々日本人はこれまで何度も煮え湯を飲まされて来たわけだ。

一番有名なのは、スキージャンプ複合である。日本がジャンプで高得点でマラソンで逃げ切りの必勝パターンを生み出すと、次の大会ではその得点比率の国際ルールを変えて来た。

スキージャンプ団体で日本が優勝すると、次大会ではスキーの長さの比率が長身有利となるように国際ルールを変えて来た。

こうやって常に白人有利となる国際ルールに変えたのである。

引用元: 無念のなでしこジャパン準優勝!:アングロサクソン・トリックにやられたナ! : Kazumoto Iguchi’s blog.

引用元: 無念のなでしこジャパン準優勝!:アングロサクソン・トリックにやられたナ! : Kazumoto Iguchi's blog.

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