公的年金、運用益15兆円 株上昇で過去最高 昨年度 – ニュース – アピタル(医療・健康)

厚生年金と国民年金の積立金の運用益が2014年度は15兆2922億円に上った。積立金の自主運用を始めた01年度以降の最高益を記録。昨年10月末に株式で運用する比率を高めたことが背景にある。年金積立金を運用している「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)が10日に発表した。

年金積立金は過去に年金を支払って余った保険料で、厚生年金と国民年金の総額約144兆円の大半をGPIFが運用している。14年度の運用益は国内株式が最も多い6兆9千億円で、外国株式が4兆8千億円、国内債券が1兆6千億円。株式だけで4分の3を稼いだ計算だ。14年度末の運用資産の総額は前年度末より8・6%増え、137兆4769億円になった。

GPIFは昨年10月末に運用基準を大幅に変更した。低リスクだが利回りが少ない国内債券の比率を60%から35%に下げ、株式の比率を50%に倍増。14年度中に日経平均株価が3割ほど上がったこともあり、全体で12・27%と高利回りになった。

年金特別会計分を含む年金積立金全体では、14年度末の比率は国内株式が22・00%で前年度末より6・12ポイント上昇。外国を含む株式は合計で42・89%を占めた。一方、国内債券は14・04ポイント下がって39・39%だった。

引用元: 公的年金、運用益15兆円 株上昇で過去最高 昨年度 – ニュース – アピタル(医療・健康).

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