アメリカの乱射もフランスの無差別テロもテロではない

いい記事です

あるワーキングプアの考え

今回のアメリカの乱射にしても福祉施設だし、フランスの無差別もコンサートホールという、なんら権力とは無関係の施設。このことがテロでないことの証明ではないか。
むしろ、われわれが畏怖すべきは、誰でも銃を手にでき、その行為を適当な理由で私怨のルサンチマンの殺人を、もしくは、薬物で汚染されたすえの発狂的殺人が先進国の内部で増殖しだしてきたことである。
日本だって加藤智弘氏のような人物は秋葉原に突っ込んだ。日本では銃の入手が簡単ではないから自動車つっこみなのだ。
日本でも映画トカレフのように、ロッカーの下に偶然、銃が落ちており、たまたま拾った人間が「凶行」に走らないとも言えない。
日本では、イスラム国から狙われる、とはしゃぐ前に、裏組織から銃の入手をして無差別殺人が日本でも、行われる可能性はなくもないのだ。


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