京都・知恩院の大梵鐘・試し撞き2015

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DSC_6559-16大晦日に各地の有名寺で撞かれる除夜の鐘。その試し撞きが京都・知恩院で行われました。日本三大梵鐘の二つは京都にあり、豊臣家が造ったと言われる方広寺の鐘(家康がケチをつけた)と知恩院の鐘です。残る一つは東大寺に。知恩院の鐘は高さ3.3m、重さ70トンの巨大な鐘です(@_@)

DSC_6426-1614時から始まったのですが、鐘は朝からストーブで温められていました。僧侶に理由を聞いたら、ひび割れなどの防止だそうです(@_@)

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DSC_6554-16撞き手は17名で、指導役2名。地方からの修行僧もいて撞くのが初めての僧侶も。

16名が子綱を持って撞木を引きます。親綱を持った撞き手は「そ~れ」の合図で敷居に乗り、後ろ向きになって、全ての体重をかけて鐘にぶつかるように身体を委ねます(@_@)

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DSC_6533-16失敗もありました。そのための練習ですね。

鐘の音で108の煩悩を祓い清らかな新年を迎える行事です。

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DSC_6535-16後ろ向きで身体を委ねる事はかなり難しいようです。でも動作も鐘の音色も迫力ありです(^^♪

最初と最後に僧侶による読経がありました(浄土宗)。大晦日は1万人程度が訪れ大梵鐘付近は立ち止まっておれないそうです。

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