アカミミ池

良いお年をお迎えください。

ありがとうございました。

フレブル日和

iZooのアカミミ池。

引き取りもしてくれるようです。

お昼は久々、徳造丸。

お酒が飲みたくなるメニューです。金目の煮つけとそぼろの漁師煮丼。

食べながら外を見ると、家の屋根に仏像らしきものが...

近くに寄ってみると、民家ではなく、お寺の中の建物の上でした。

ちょっと小さ目の正常寺大仏。

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ビートたけし - 安倍政権批判と道徳を語る

KOHGEE.CLEMA 小さなお庭

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http://office-kitano.co.jp/talentposts/370 から画像キャプチャ

ビートたけしが安倍政権の道徳教育を真っ向批判!
「道徳を守れないお前らが道徳を語るな」「日本の道徳観は単なる郷愁だ」 LITERA
http://lite-ra.com/2015/10/post-1615.html

タイトルだけを見ると、押しつけがましそうなうさん臭さがプンプンするが、中身は意外にも、道徳そのものを疑い、問い直す内容だ。

そもそも道徳とは何かということを、たけしはこう綴る。

〈道徳なんてものは、権力者の都合でいくらでも変わる。
少なくとも、いつの時代も、どんな人間にとっても通用する、絶対的な道徳はないっていうことは間違いない。それだけは頭に入れておいた方がいい〉

〈道徳は社会の秩序を守るためのもの……といえば聞こえはいいけれど、それはつまり支配者がうまいこと社会を支配していくために考え出されたものなんだと思う〉

そして、文科相の学習指導要領の「社会全体のモラルが低下している」という一文には、〈俺の個人的感想をいわせてもらえれば、社会のモラルは良くなった気がする〉〈モラルが低下したというのは、要するに自分のモラルに自信がなくなっているということだろう〉という。

〈学習指導要領には、「児童の道徳性の育成に、大きな影響を与えている社会的風潮」のひとつとして、「物や金銭等の物質的な価値や快楽が優先される」とある。
それはあんたたちのことだろう! と、とりあえずツッコんでおく。景気が良くなれば、世の中すべてが上手くいくみたいなことをいっているのは、いったいどこの誰だろう〉

〈「隣の席のヤツがナイフを持っているので、僕も自分の身を守るために学校にナイフを持ってきていいですか」って生徒が質問したとして、「それは仕方がないですね」と答える教師はいるだろうか。いるわけがない。
だとしたら、隣の国が軍備拡張したからって、我が国も軍備を増強しようっていう政策は、道徳的に正しくないということになる。いかなる理由があっても喧嘩をしてはいけないと子どもに教えるなら、いかなる理由があろうと戦争は許されないってことになる。(中略)
ところが、大人たちはどういうわけか、そっちの話には目をつぶる。
子どもの道徳と、国家の道徳は別物なのだそうだ。戦争は必要悪だとか、自衛のためには戦争も辞さぬ覚悟が必要だなんていったりもする〉

ここでたけしは「戦争反対といいたいわけじゃない」と述べる。〈道徳を云々するなら、まずは自分が道徳を守らなくてはいけない。それができないなら、道徳を語ってはいけないのだ〉と言うのだ。つまり、安倍首相およびそのシンパがやっていることや言っていることは筋が通っていないじゃないか、という話である。

また、安倍首相は道徳教育について「(日本古来の)伝統と文化を尊重する」「郷土愛、愛国心をちゃんと涵養する」と話すが、日本の伝統・文化からもたらされる道徳とは何か。これについても、たけしは切り込む。

〈誰もが田んぼを作っていた時代に、「和をもって貴となす」という道徳には根拠があった。田んぼの水は公共財産みたいなものだから、誰かが勝手なことをして、水を自分の田んぼにだけ引いたりしたら、他の人が生きられない。田植えにしても稲刈りにしても、近所や親戚が協力してやるものだった。周囲との衝突を嫌う日本の文化が、日本的な道徳の根拠だろう。
だけど、そういう時代はとっくの昔に終わってしまっている。(中略)
昔ながらの日本的な道徳観を支えているのは、単なる郷愁くらいのものなのだ〉

絶対的な道徳など、この世にはない。だから、たけしは道徳を〈牧場の柵〉と表現する。〈牧場の持ち主が変われば、柵のカタチや場所が変わる。昨日まで自由に行き来できたところが、いきなり立ち入り禁止になったりもする〉からだ。日本は敗戦によって〈戦前の道徳がひっくりかえって〉、道徳よりも経済活動に邁進したが、〈今頃になって、日本人はエライとかスゴイとか、日本人の道徳を取り戻せなんていい出したのは、その反動に違いない〉とたけしは看破する。そして、こう続ける。〈誰かに押しつけられた道徳に、唯々諾々と従うとバカを見る。それはもう、すでに昔の人が経験済みのことだ〉と。

抜粋引用

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One World, Many Angles: A Selection of Images from 2016

良い記事です

Discover

To compile this collection, we sifted through our editors’ picks, photography posts with the most views, likes, and comments, and the sites of photographers who published standout work this year. These photographs represent a small sample of the images you’ll find on WordPress.com. We’re proud to host such a diverse and enthusiastic community of photographers.


Photo by Carlos Eliason, Elias Visuals. Photo by Carlos Eliason, Elias Visuals.

At Elias Visuals, visual artist Carlos Eliason shares images from his travels and outdoor adventures. Earlier this year, he explored the abandoned PG&E Powerhouse in Sacramento, California, which is soon to become a science museum.


Photo by Hristo, In a Search of Balance. Photo by Hristo, In a Search of Balance.

Hristo at In a Search of Balance is always on the move, having traveled to Antarctica, Turkey, Iran, and more in 2016. In June, he published a photo essay from his trip to the old Buzludzha Monument in the Balkan Mountains of Bulgaria. Here, he frames a…

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アンカラでのロシア大使暗殺は、アレッポの住民避難で手を組んだロシアとトルコの仲を裂くための欧米の陰謀だった?

ロシア大使射殺はCIAの仕業か? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

CIAと「欧米同盟」の仕業だ――トルコの首都アンカラで19日夜、トルコ駐在のロシア大使アンドレイ・カルロフが射殺された事件で、トルコ政府寄りの新聞はこぞって欧米の陰謀説を主張し始めた。根拠は、トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領がいずれも、事件直後の声明で「これは挑発だ」と宣言したこと。シリア和平、とりわけアレッポ市民の避難でロシアとトルコが手を組んだことに不満を持つ勢力の仕業だというのだ。「暗殺を命じた首謀者を突き止める必要がある」と、プーチンは声明で述べた。

Portland Oregon, ポートランド オレゴン州

消費税がありません 驚いた
良い記事です

OUT SIDE OF,,,

カリフォルニアから近いようで遠い場所、それがポートランドです。日本ではオシャレな場所の代名詞的な場所だと思いますが、個人的には多くのクラフトマンが住む”メイド イン アメリカ”の聖地の一つだと思います。そんな事で今回もドライブでポートランドへ。

サンフランシスコからオレゴン州に入るまでに8時間くらい、そこからポートランドまで3時間くらいまでの道のりです。その途中に、マウントシャスタ(クリスタルガイザーの産地)で散歩したり、アシュランド(ピッピーな町)で食事したりするので時間は遅れるばかりです。実際は途中でキャンプもして2日くらいかけてポートランドに到着です。

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まずは「ストンプタウンコーヒー」で休憩。今、一番美味しいと噂のコーヒー屋です。

dp2m0061ストンプタウンコーヒーはこれまた話題のACEホテルの一階にはいっています。このホテルはアーティストが内装を飾っていることで一部屋一部屋がすごくカッコいいのです。

Portland, OR

ポートランドは夏の一時期を省くと基本雨が多い町です。前もって天気予報を確認にて訪れる事をオススメします。私達は真夏の晴れた時期を狙って行きました。

この町について一番に思うのは人々の優しさです。なんというか皆すごく優しいのです。道ばたのおじさんに道を聞くだけでも

このレストランに行きたいんだけど、どう行けば良いか分かります?

おお、そこはいい店だよ、その店に行ったらOOOをオーダーした方が良いよ、あとカクテルもオススメだねー」

といった具合で立ち話が始まります。そういう事はアメリカでは頻繁にあるのですが、この町の頻度は他の町と比になりません。素敵です。

次に、ポートランドはすぐ近くに自然が多く有ります。特に雨が多いので緑が生い茂ってます。車で20分も行くと滝に出会えますしイチゴ狩りにも行けちゃいます。

img_1576

炎天下で調子にのってイチゴ狩りを2時間以上楽しんで、後に頭がクラクラしてしまいましたが、採れたイチゴの美味しさで頭痛も忘れてしまいました。

今回、ポートランドを訪れた理由に、”彼女の靴を作る”と”私の革ジャンを作る”という二つのリストが有りました。

まずは彼女の方から。彼女の足のサイズが左右で若干違うので市販の靴がフィットしないという慢性的な悩みが有りました。大きな方の足のサイズに合わせて買うのですがどうしても他の足が痛くなっdp2m0064てしまうのです。そこでポートランドにある木こりのブーツ屋さん「ウエスコブーツ」にて採寸して作ってもらおうという事になりました。

ウエスコブーツは小さな工場で今でも全ての行程を自社工場で行っている”メイド イン アメリカ”なメーカーです。基本、在庫は持っておらず全ての靴がオーダーです。

彼女も早速採寸してもらってオーダーしました。折角dp2m0065なので私のブーツも作ってもらう事にしましたが

君の足は一般的な形だからどんな靴でも合うでしょ?」と言われて、

はい。でもオーダーする。」

という事で私も一応カスタムオーダーしました。

滞在中に時折やって来る地元の木こりのおじさんたちの履き潰したブーツを見て「カッコいいな〜」と思い楽しい時間を過ごしました。7週間後の完成が楽しみです。

次は私の革ジャンです。ポートランドの「ラングリッツレザー」という革ジャン屋さんは知る人ぞ知るバイカー革ジャン仕立て屋さんです。バイク乗りとしてここの革ジャンはどうしても欲しかったので早速向かいます。

ここも小さなお店で、所狭しと革ジャンが置いてあります。ラングリッツレザーもオーダーメイドオンリーで、採寸してのオーダーが基本です。早速私のサイズを手際よく採寸して頂いていたらお兄さんが

ん〜、君にピッタリのジャケットが今日出来上がって、今あるよ」との事。

じゃあ着てみても良い?

もちろん!

img_1586そして試着したらなんとピッタリ。本来なら数ヶ月待ちの革ジャンがなんとその場で買えてしまうというサプライズに大喜び!ということであっさりと購入出来てしまいました。ここでも店のお兄さんと記念撮影をパチリ。彼女が撮ったので斜めってます。

今回は自然旅というよりショッピング旅になってしまいましたがポートランドに行く時は是非、自然を一緒に楽しんで下さい。意外なほど近くに多くの自然が有りますのでレンタカーで散策してみるのも楽しいと思います。

後日、届いたブーツを履いて携帯で記念撮影。もちろん彼女が撮ったので変な黄色いフィルターがかかりました。ブーツの出来映えには「最高」の一言につきます。

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最後に、オレゴン州は消費税がありませんのでお買い物のし過ぎにご注意下さい。

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Sikkim Diaries: Visiting a Piece of Heaven Called Gurudongmar

良い記事です

Footloose Forever

Gurudongmar was on my bucket-list since 2011 when I planned with my friends for North Sikkim travel for the first time. Unfortunately, due to a devastating earthquake in Sikkim in the same year we had to cancel our trip. Nevertheless, visiting Lake Gurudongmar was my destiny. I finally made it after 5 long years. 🙂

Selfie, Lumia 540, Gurudongmar, lake, north sikkim

Nestled in the lap of the Himalayas, at approx. 17,800 feet above the sea level, the holy lake is about 3.5-hour drive from Lachen, a small village where tourist can halt for the night.

We started early, at 4am. It was a terribly bumpy ride on the rough mountain roads till the army check post after Thangu, which was our only halt during this hectic journey.

mountain roads, north sikkimnorth sikkim, mountain, desert, road26641876673_f105988cca_hThe road gets better from here, offering a smooth ride, which is a rarity in North Sikkim. 😛   😀  mountain, road, desert, north sikkimNorth sikkim, lachen, gurudongmar, landscape, mountains

As we were nearing the lake the landscapes changed…

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宗教を信じない理由、信者が大嫌いな理由。

良い記事です

Hollow Man - 神なき時代の「人生の目的」

キリスト教でも仏教でも黙って信じていれば、人生の目的など考える必要はないのに、どうしてそうしないで悩み苦しむのか。宗教家に言わせれば愚かな事らしいが、こちらから見れば、自分の頭を使わないで他の誰かの考えをそのまま信じるなんて、それこそ愚か者のする事だと思う。自分で考えて行動して得た結果でしか学べないのが人間というものだ。その最初の「自分で考えて」を放棄してしまったら、生きる事について何一つ学ぶことなど出来やしない。

宗教で生活している人、宗教を職業にしている人達の大部分は、神様や仏様が実在するとは思っていないだろう。本当に真剣に信仰しているなら霊魂やら天国やらが作り事だという確信を持っているはずだ。それでも、これが悩み苦しんでいる人達にとって必要であり、善いことであると信じて、仕事として行っている。この商品は、世の人の役に立つ大変善いものであるから、これを売ることは大変に善いことである…という訳だ。粗悪な商品を強引に売りつけようとする輩は別として、正直な商売をしている宗教家ならば、基本的にそんなに悪い人間ではないのだろう。

辟易するのは、職業でなく宗教の教えを信じている信者という人達だ。彼らは、基本的に頑迷であり、他人の言うことを聞く耳を持たない。素性も知らない見たこともない神様とか仏様の存在を信じられるという事自体が、盲目的で心が頑なである証拠だ。自分自身が何も救われていない事には気づかず、神様仏様の代理人であるかのように、「信仰心を持たない不幸な人達」「神様の存在を感じる事ができない気の毒な人達」を救うために説教しようとする。こちらからすると頑迷な大馬鹿者と思っている相手から、「あなたは大変可哀想な人だ。あなたを救ってあげたい。」などと蔑まれるのだから大変腹立たしい。

自分が死んだら、仏を信じていない坊主に謎のお経を唱えられたり、地下に埋められて出てこられないように上に大きな石を置かれるような扱いは御免被りたい。そういう事を奇妙な習慣だ、よく考えてみると意味不明だと、皆が思うようになるまで宗教は必要悪として容認されるだろう。悪とは言い過ぎと思うでしょうか。けれども、有りもしない事を信じさせて一生を無駄にさせるのだからこれは悪と言わねばならない。未来のいつか、人間が神や仏に依らない生き方、人生の目的を確立できたら宗教というのは全て滅してしまうのが良い。その日は、近づいていると思う。

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