籠池理事長の証人喚問に 政権に批判的な人間を圧力を掛けようとしている「権力の濫用と言われても仕方ありません」

 

森友問題の泥沼化に官邸も怯える、「安倍独裁」が裏目に – (2/2)|ニフティニュース

なぜ自民党は、証人喚問を求めたのか。 「自民党の予算委員会のメンバーから聞いた話ですが、籠池理事長の発言に安倍総理が激怒して証人喚問の実施を決めたそうです。しかし、これはおかしな話です。これまで散々『民間人だから』という理由で拒否していたのに、安倍総理の名誉を損なう発言をしたというだけで一転、証人喚問をするというのですから。これでは政権に批判的な人間を証人喚問して圧力を掛けようとしているとの批判が出るのも当たり前でしょう。権力の濫用と言われても仕方ありません」

広告

証人喚問に「論点がズレている」

 

松本人志 籠池理事長の証人喚問に「論点がズレている」 – リアルライブ

「100万円寄付」疑惑問題。籠池理事長は寄付金の事実を主張しているが、安倍晋三首相の夫人・昭恵氏は完全否定。双方の意見が食い違っているだけに、水掛け論に陥っている。  松本は「コレに関しては本当に言いたいコトはありますけど、論点がズレてしまっているので…」と指摘し、「100万円はそれほどな問題ではなくて、我々が望んでいるリングはそこじゃないんですね。場外乱闘というか…」と本来は国有地売却問題で真相を追求して欲しいと訴えた。

1275 覚せい剤(薬物)事犯の量刑についての3つの考え方

良い記事です

法は国民のために~FLORALAW

覚せい剤や麻薬刑事事件の量刑について
3つの考え方があります。

1 厳罰主義
2 温情主義
3 後述

【厳罰主義】
アヘン戦争やフィリピンのデュテルテ大統領の麻薬マフィア撲滅作戦を見て下さい。

東南アジアがどれほど,麻薬・覚せい剤で国がボロボロにされてきたか

麻薬やアヘン取引には,セオドア・ルーズベルト一族の利権だった等が言われていますし,それでなくとも,あくどいユ$ヤ商人がこうした取引でぼろ儲けをしてきました。
(ゴイムに対して売りつけるだけだからよいんだというのでしょうか。?)
ユ$ヤ人たるマルクスの言う有名な「資本蓄積段階」でいわれる違法行為の一つです。

日本は犯罪率が低い中で,覚せい剤事犯は多いとはいえ,
フィリピンやアヘン戦争で見られる規模からしたら大したことがないです。
そのため日本人には中々理解されないことですが,

    ただ,考えてもみてください。

    もし日本国民の多くがシャブ中毒になりまくって
    3人に1人とか,4人に1人シャブ中等だなんてなったら,日本社会は完全に壊れてしまいます。

    シャブ中等の多い社会になったら,波及問題も多くあります。
    その一つがサラ金です。
    日本であれだけ非難されたサラ金ですが,もしシャブ中が増えれば,サラ金で金を借りてはのめり込むということにもなるでしょう。

    とてつもないすさんだ社会になってしまいます。

それが起こっていたのがフィリピン等です。
前記のとおり,植民地主義やマフィアの悪しき弊害でもありますが。。。

だから,後進国等では,覚せい剤等の薬物に対する罰則が半端ではなく,
ディテルテならぬ,正式裁判でさえ,実際に死刑の選択もあるほどだそうです。

国を破壊する行為だからです。

ですので,最高裁によって海外に派遣されて勉強してきた優秀な裁判官ほど,そうした薬物によって破壊された国々を見てきたりしているので,
日本での覚せい剤事犯についても厳罰主義の適用が正しいとの思いに駆られることが少なくないようです。
私も裁判官時代,実際にエリートの彼らからその本音を聞いたことがあります。
→後注)

【2 温情主義(自己決定主義)】
温情主義(自己決定主義)の考え方は以下のとおりです。

すなわち,覚せい剤等の薬物は,もちろん酷い例もあるし,
本人のために入院治療等は必要かもしれない。

しかし,犯罪として重く罰することは別問題だ
基本は,本人の問題であり,自己決定権の問題である,と。

    タバコやお酒が違法ではないように,
    少なくとも他人に危害を加える等の問題でもないかぎり
    麻薬覚せい剤を使うこと自体の違法は,重視するべきではない。

    だから仮に法律で違法であるとして禁止するとしても,最初限度であるべきだ(薬の影響で他人を害したら,そのことについては厳罰は可能)
    と。

実際,フィリピン等ならいざしらず,
日本の場合は,回数も少なかったり,
あるいは,言い訳にはなり得ないとしても,それなりに辛い思いをした方がしてしまう例もないではない。

(少なくとも今のところは)
それほど目くじら立てる必要のある事件ばかりではない
と言われる人,特に弁護人はそうかもしれません。

【3 段階的処遇説】
最後の考え方が,日本の裁判実務で採用されている?ともいわれる,
「段階的処遇説」です。

1,2の中間というわけではないと思います。

少なくとも覚せい剤等の薬物事犯の常習性,再犯の高さに着目するものです。

つまり,初犯は,執行猶予でもよいが,
二回目の裁判からは実刑,
三回目,四回目と裁判を重ねる毎に,確実に重い刑罰を科していく
というやり方。
厳罰に走ることも,温情をかけることも,そのどちらもない。

    例えば,二回目の裁判の時は,多くの覚せい剤使用をしていたのに,
    三回目の覚せい剤使用は僅か1回のみだった。
    それでも,前の量刑よりは,確実に重くする。

    ちょっとだけだからといって言い訳は許さない。
    逆に少しばかり回数が多い時の裁判でも,それだからといって極端に量刑を重くすることもしない。

    ただ,常習性という側面を重視して,この性質にあてはまる要素がある以上は着実に重く罰していく。
    ある種ぶれない対応,かもしれません。

なお,この段階的処遇説は,
もし日本がフィリピンのように薬物事犯が余りにも多い社会になりすぎた場合にどうなるかは,わかりませんが,全体としてより重い処罰に移行することはあるだろうと思います。

【薬物密売人は,厳罰】
なお,注意を要するのは,
1から3の説は,いずれにせよ,自己使用者に対する対応についてです。

密売犯人は,裁判所も法廷合議事件になり,3名で審理します。

その量刑は極端に重く,懲役10年以上などというのはざらにあります。

密売人に対しては厳罰主義なのです。

    後注)
    カジノ構想って,大丈夫かなあ,と思うのは,
    世界中の大金持ちの麻薬マフィア等が跋扈するのです。

    日本の警察は優秀であり,一般に信頼性は高いものの,
    卒倒するくらいの巨額の裏金等を,カジノ等で貰うようになったら,
    日本の鉄壁の護りに風穴が開いたりしないかが心配です。

    フィリピンのようにならないことを祈ります。
    言ってみれば,日本人も「ゴイム」ですから。

元の投稿を表示

警察はなぜデモを妨害する、右翼系暴力者を逮捕しないのか

良い記事です

Global Ethics

2016.8.15

警察はなぜデモを妨害する、右翼系暴力者を

逮捕しないのか

8月13日(土)「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」キャンドル行動実行委員会主催

の集会とデモに参加した。

約400人のキャンドルデモであった。集会場・在日本韓国YMCAから午後7時に出発。

既に右翼の街宣車が会場脇に到着、「チョウセンジンは日本から出て行け」

と耳をつんざくようなボリュームで、がなりたてていた。

私たちはキャンドルとペンライトで、「戦争反対・合祀をヤメヨ・ヤスクニ反対

・安倍はヤメヨ」とコールしながらデモ行進に入った。

既に主催者から連絡がされているので警察は

デモの両サイドに警官を配備していた。デモ行進が一般車道に入ると

右翼の街宣車で一時道は塞がれた。その後歩き始めると、

何と右翼の女性を含む黒系の服装を身につけた組員と思われる人が、

街宣車から、突然降り、また沿道から個々にデモ隊に向かって体当たりしてきた。

勿論警官はそれらの人間を阻止しデモ行進者を防禦した。

しかし、逮捕はしていない、止めるだけである。私が目撃しただけでも10名を超える人が

デモ行進者に向かってきた。今回のデモは高齢者を含め若い女性の参加者が多かった。

右翼系暴力者がいつどこから入ってくるか分からず、転ばされた人もでた。

幸い怪我人は出なかったようだが恐怖を感じたのは私だけではない。

私たちが国会前で警官に体当たりしたらどうか。

その場で逮捕され護送車で運ばれるであろう。

警察はなぜ右翼暴力者を逮捕しないのか。

デモは民主主義社会の立派な示威行動である。

これが保障されない社会は暗黒国家である。

沿道では私たちと併行して各地区から派遣されたと思われる右翼系の人たちが

日の丸・極章旗を振り、「英霊へのヘイトスピーチをやめよ」という横断幕も見受けられた。

これが違憲の安保法制法案(戦争法)を強行採決・施行し、

自衛隊の武力行使を海外で画策しようとしている安倍政権下の実態である。

(石垣 敏夫)

元の投稿を表示

Yahooブログについて考える

ごもっともです

毎日が日曜日

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3b

長年に渡りヤフーブログを使ってきたが、ここに来て更新してない。
何故か?
ヤフーブログはレベルが低いと言うこと。
ミーハー的なブログだ。
ブログ創世記の役割はあったが、今は過去の物。
ブログ友達を作ってお互いにアクセスして書き込んで楽しむ。
ただそれだけ。
ブログはそれでも良いのだが、画面がひどい。
悪い一番は記事の面積が狭すぎる。
ブログには記事が一番大事なはずだが狭い。
二番目は広告だらけ。
三番目はお友達設定が豊富なのはミーハー族対象。
四番目はHPスタイルに作れないこと。
決まった定型スタイルだけだ。
廻りの色を変えるのは豊富だがこれでいいのかね。

ウエッブアプリで広告を非表示にしているが、それでも表示がある。
ヤフーのプレミアム会員でも広告表示は同じだ。
他のブログ、多くは別費用を負担すれば広告非表示は当たり前。
さらにグーグルブログは広告表示は一切無い。
ヤフーブログ、初心者にとっては使いやすいだろうが、しばらくすると飽きてくる。
ちんけ!!

最近はグーグルブログに力を入れている。

元の投稿を表示