祇園甲部「佳つ花さん」舞妓舞台に登場

綺麗ですね

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京都伝統産業ふれあい館の舞妓舞台に祇園甲部・佳つ花さんが登場。夏は蛍・花笠・祇園小唄を舞ってくれました。(舞っている際の撮影は禁止です)

主催者側の質問に、熊本出身で着物が好きだったので中2の時に舞妓になりたいと決心。当然、親の反対にあったが今は応援してくれてると。祇園に来てから仕込み期間(修行)が1年あり踊りや京言葉などを覚えたそうです。

着物は濃い色に手描き友禅で描いた朝顔、帯は絽の染帯、アジサイの花かんざしと季節感たっぷり(^^♪

終了後は伝統工芸職人の実演と工芸品に見入っていました。身近な商品ばかりで食い入るような眼差しでした(@_@)

公休日は月1日で日本髪をおろし普通の洋服で出かけるそうです。なので街中で出会っても判りませんね(^^)/

18時頃から毎日座敷に上がり数軒回って帰宅は24時頃になり、就寝は1-2時になるとか。華やかな世界も、かなりの重労働のようです。

 

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