朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2018/4/23) 伊藤惇夫 安倍政権の行方、ポスト安部を語る、外交の成果はゼロ、拉致問題をトランプ大統領に頼んだのはスネ夫がジャイアン頼みと同じ!

地球倫理:Global Ethics

永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、安倍政権の行方、モリカケ問題、自衛官の日報隠蔽、南スーダン武器使用、財務次官のセクハラ、支持率も20%台、日米首脳会談もTPPの確約なし、永田町ではポスト安倍と言われて、政治アナリストの伊藤惇夫さんがおはようコールに続いて出られて、安倍総理は問題を抱えて、これまでの政権なら終わっており、安倍政権は右寄りの3割、何があっても安倍政権、野党が非力で、しかし底割れしているもので、福田次官のセクハラ+麻生氏の問題発言、他の大臣なら馘なのに、お友達と頼りにしている人は首を切れず、しかし麻生氏をかばうと支持率低下、辞任させたら政権が揺らぎ、批判の矢が安倍氏に直接来る+総裁選もあり、進むも地獄退くも地獄。

日米首脳会談で起死回生ではなく、見ていると安倍政権、安倍氏のツキが落ちて、これまで安倍政権は危機になったら外交の成果で復活、しかし福田次官の辞任が日米首脳会談にぶつかり、福田次官の辞任のみマスコミで報じられて、外交で成果の目論見はダメ、野党が攻めきれず、野党の支持率は上がらずバラバラ、野党が追及する佐川氏の証人喚問も不発で、本来なら野党が独自の情報を得て追及すべきものを、マスコミ報道を元にしか追及で来ておらず、しかし与党は二階氏が安倍氏を支える立場が、小泉氏、山崎拓氏らが安倍氏を批判して、政権が気にしているのは岸田氏の動向と、二階氏は安倍氏が前面に信用しておらず、戦略的互恵関係、麻生氏の派閥と、細田派、二階氏は安倍氏の三選支持でも、状況により二階氏は裏切り、5月の日米間、日露首脳会談で外交で得点を稼ぐ、ゴールデンウィークの政治休戦でほとぼりは醒めるか、しかし自民党も地元に帰ると突き上げをくらい、東京に戻り安倍批判が高まる可能性がある。

飯島勲氏が黒い霧解散を示唆して、内閣参与がいう意味はあるものの、伊藤さん、外交で失地改革できなかったら黒い霧解散はあり得て、しかし2014年と2017年の解散総選挙いずれも数か月前に、政権が厳しい状況に追い込まれて解散総選挙して、今回も追い込まれて、解散の可能性はないと言えないが、前回の選挙から1年もたたず、選挙に700~800億かかり批判もあり、もし選挙に負けたら即馘で、かなりリスキーな賭けになり、解散の可能性はないとは言えないが、かなり厳しい。

ポスト安倍で勢いのあるのは、岸田氏、石破氏、野田聖子氏らの名前があり、進次郎氏は出ず、威勢のいいのは石破氏、人気がない?歯切れの悪い発言が多いものの、安倍氏が一番警戒しているのは岸田氏、岸田氏が総裁選に出るか安倍氏は気にして、岸田氏はバランス感覚はあるものの、どちらか、総裁選に出るか、安倍氏の訪米直前に二人だけで会合を持ち、総裁選出馬を辞めてくれに、岸田氏は総裁選に出ると言われたという報道もあり、これからの内閣支持率、世間の動向にもよるが、伊藤さんは6:4で岸田氏は出馬する、しかし岸田氏は地方で人気はなく、それでも2位3位連合、岸田氏と石破氏が出て、1回目は安倍氏が勝っても決選投票で岸田氏と石破氏が組む可能性はある。

石破氏はコワモテから、バラエティ番組に出て、若者受け?石破氏は党内の受けがよく、今回の総裁選は地方の票が重視されて、2012年に石破氏は地方で安部氏に勝ち、出来るだけ知名度を上げたい。野田聖子氏は出馬しても難しく、しかし安部氏は野田氏が出たら、反安部票を分散させることになり優位。

こういう話が出ると加速度的に安倍おろしになるかと道上さん問われて、伊藤さん、ゴールデンウィークをはさみその後を見る必要はあり、自民党のベテランの話で、これ以上支持率が落ちたら自民党も安部氏を辞めさせるというもので、近々南北朝鮮会談、米朝会談があり、共和国が核をやめるとニュースになり、南北、米朝の動きについて、伊藤さん、互いの腹の探り合い、共和国の暴発の可能性はほとんどない、金正恩氏は体制維持が是非、暴発=崩壊、核とロケットは脅しの道具として利用して、しかし米朝会談でトランプ大統領が体制を保証するとしても、核とロケットは廃棄しない、体制を保証する保険で残さない、トランプ大統領がICBMのみ廃棄の提案を飲むか、しかし日本は蚊帳の外、存在感を発揮できず、これは日本の作戦ではなく、拉致問題をトランプ大統領頼り、頭越しに米朝会談であり、拉致問題をトランプ大統領が言及するのは安倍氏の成果だと喧伝する安倍氏の周囲もあるものの、安部氏が言えないからトランプ大統領にやってくれであり、スネ夫がジャイアンに頼んでいるのと同じ、成果ではなく、日米関係は強固な関係というものの、日米関係は、最終的に自国の国益しか考えず、安倍氏は甘い、人の良さか、外交に甘えを持ち込み、伊藤さん、解散総選挙の可能性は今のところ2,3割、しかしまったくないとは言えないと締めくくられました。以上、伊藤さんのお話でした。

元の投稿を表示

広告

拓建代表清算人さんのツイート: “海外の報道(ワシントンポスト)でも安倍総理が国民に「嘘付き呼ばわり」されている事実を取り上げている。更には、北朝鮮と地政学的にも近く、武力による紛争解決を行なわないと憲法に掲げている我が国の首相が、米国の武力を笠に着て恫喝一辺倒で対峙してりゃあ、蚊帳の外に置かれるのは当然。… https://t.co/ARheFk2nDK”

(社説)シリア攻撃 無責任な武力行使だ:朝日新聞デジタル

米軍が英仏と共同でシリアを攻撃した。トランプ大統領は演説で、シリア軍が化学兵器を使ったと断じ、今後の使用を抑止するためだ、と主張した。 確かに化学兵器の使用は、許されない犯罪である。しかし、米英仏はその証拠を示すことなく、国連安保理の同意もないまま攻撃に踏み切った。国際法上、正当性に疑義がある。 そもそもこの行動には、シリアの戦乱を収めるための外交戦略が伴っていない。特定の兵器に絞った単発的な「懲罰」であり、流血の停止と秩序の回復という本来の目標が見えない。 トランプ政権は1年前にも、化学兵器を理由に空爆した。しかし、事態は何も改善しないまま内戦がつづき、国民の犠牲は増え続けた。 今回の攻撃規模は昨年の2倍というが、これでアサド政権が戦闘を終えることはあるまい。むしろ、後ろ盾であるロシアと米英仏の対立が決定的になったことで、シリアの和平はさらに遠のくおそれが強い。 攻撃に出た米英仏は、和平づくりの重責を負うことを自覚すべきだ。今後再び事態を等閑視する姿勢に戻るようでは、ご都合主義のそしりを免れまい。 一方、ロシア政府は「相応の結果なしには済まされない」と反発している。だが、アサド政権を軍事的な肩入れで増長させたのはロシアであり、国際的な非難には十分な理由がある。 化学兵器をめぐる国連の協議でも公正な調査を阻んでいる。アサド政権を通じて中東での影響力を広げ、ロシアの軍事拠点を維持したい思惑もみえる。 そんな大国のエゴを続ける以上、ロシアへの国際社会の警戒感が高まるのは当然だ。米国などへの報復行動は避け、自制すべきである。 シリアだけでなく、朝鮮半島やウクライナ、イランなど多くの地域の問題で、米ロの緊張が影を落としている。双方の自国第一主義のために、国際社会は新たな冷戦のような時代の到来をおそれている。 関係国の指導者は、狭い思考に陥ってはならない。シリアを含む失敗国家や地域の荒廃は、難民やテロなどの形で地球規模の問題をもたらしている。 安倍首相は今回の武力行使に「理解」を示したが、追認するだけの姿勢は不適切だ。今週の日米首脳会談などを通じ、トランプ氏に中東の安定化への真剣な努力を促すべきである。

情報源: (社説)シリア攻撃 無責任な武力行使だ:朝日新聞デジタル

岡山・加計学園:愛媛文書、農水省で発見 「柳瀬氏発言あった」 官邸で面会、出席者証言 – 毎日新聞

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設を巡り、愛媛県と今治市の職員らが2015年4月に官邸を訪れ、当時の柳瀬唯夫首相秘書官(現経済産業審議官)と面会した際のやりとりを記したとする県職員作成の文書に関し、出席者の一人が12日、共同通信の取材に、柳瀬氏との面会で同氏から「首相案件」との発言があっ…

情報源: 岡山・加計学園:愛媛文書、農水省で発見 「柳瀬氏発言あった」 官邸で面会、出席者証言 – 毎日新聞

産経新聞大誤報の真相「つぶすからな」取材もせず沖縄タイムス記者を恫喝 (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

産経新聞ウェブ版の記事が起爆剤になった。「米軍の善行には知らぬ存ぜぬ」「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」。激しい言葉がネットの波に乗った。 沖縄タイムスの同僚は早い段階で、記事を書いた産経の高木桂一・那覇支局長(当時)が県警に取材していなかった事実を把握していた。事故は警察。火事は消防。新聞記者なら、1年生でもまずは聞く。電話をたった一本かけるだけで、米兵による日本人救助は確認できない、という事実が分かった。新聞社として、およそ考えられない欠陥取材。沖縄2紙を批判するために、あえて事実関係を無視したのではないか、とさえ私たちは疑った。

情報源: 産経新聞大誤報の真相「つぶすからな」取材もせず沖縄タイムス記者を恫喝 (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)