NHKスペシャル 小野文恵がたどる ”亡き祖父の戦場” フィリピンルソン島 20万人の戦死者の詳細を示す極秘資料がアメリカにあった

NHKスペシャルで小野文恵アナが祖父の“戦争加害”に向き合うレポート! ネトウヨ議員・和田政宗が早速圧力|LITERA/リテラ
 
「死んでも守っとけということですよ、死守というのは。
だから絶対に後方へ下がるわけにはいかないっていうんだから」
 
「軍の上層部とするとですね、(兵隊が)死ぬかなんとかってことは、
もう兵隊なんて消耗品と一緒ですからね」
(花岡四郎さん/95歳)
「飢えが一番ひどいですね。つらいのはね」「(日本兵の)死体から靴をとってさ、
 
いい靴なら自分が履くし、悪い靴ならあれ豚皮だから、
それを飯ごうでふやかしといて、
煮て食べるんですよね」
(河村俊朗さん/94歳)
 
「日本軍は戦場で非常に重要な兵器の補給が全くできない状況に陥っていました」
 
「日本兵が足の指で銃の引き金を引き、自殺する姿をこの目で見ました」
(エドガー・モアマンさん/99歳)
 
 本土決戦の時間稼ぎのために捨て駒とされ、敗走を重ねた日本兵。
負傷した兵士には自決命令がくだり、
 
自決できない者は銃剣で突き刺されたという。
 
番組は、アメリカで発見した米軍の極秘資料をもとに、
これまで日本側の記録では不明だった地域ごとの戦死者の数を地図に投射し、
 
CGで可視化するなど、Nスペらしい手法をとりながら、
証言と現地調査で戦争の筆舌に尽くしがたい残酷さを伝えていった。
 
 だが、本サイトとして特筆したいのは、
『祖父が見た戦場』が、単に激戦地で日本兵が置かれた
悲惨な状況だけを見せるドキュメンタリーではなく、
 
しっかりと、日本の加害事実についても掘り下げたことだ。
外交官の万華鏡ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。
戦後アメリカが日本に強いた精神的自殺──日米同盟破棄で魂は復活するのか | 河東哲夫 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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