トランプが北朝鮮の「私は彼の友人になるよう努める。

【北朝鮮情勢】…

経由: トランプが北朝鮮の金正恩と「私は彼の友人になるよう努める。だって・・これで日本は北の核ミサイル攻撃から救われるよね。 — 脱脂粉乳世代

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須我神社

偲フ花

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八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に
八重垣作る その八重垣を

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苦難の旅の末、辿り着いた国「出雲」。
スサノオはそこで暴れるヤマタノオロチを征伐し、美しい娘「奇稲田姫」(くしなだひめ)を救い出します。

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クシナダヒメを妻に迎えたスサノオは、二人で暮らすための土地を探しました。
とある場所に至った時、スサノオは「ああ、ここはなんとすがすがしいところか」、
思わずそうもらした場所が「須我」(すが)となりました。

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ここにある「須我神社」はスサノオが新居を構えたところであり、日本で初の宮となったと云うことです。

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風格のある社殿は古のロマンスを感じさせます。

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この絵馬に注目です。
冒頭の和歌を歌うシーン。
足元に大きな岩のようなものが描かれています。

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この大岩は神社裏手の「八雲山」にあります。
「須我神社」から車で10分ほどで登山口まで行けます。

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さらに徒歩で登ること10分。

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「須我神社」の奥宮にたどり着きます。
そこに待っているのは、

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大きな磐座。

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夫婦と子の三つの大きな岩が、そこは特別な聖域であると主張するように鎮座しています。

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この磐座は東出雲王家の重要な聖地「熊野大社」の背後にある八雲山に鎮座します。

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おそらくここも、出雲王の遺体を埋めた磐座ではないでしょうか。
しかも古代出雲族が大切にした、夫婦と子の形を成しています。
初代王「菅之八耳」が眠っていたとしても不思議ではない、そんな聖地です。

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このような素晴らしい聖地が穢されぬよう、幾重にも重なる雲の垣根で、包み隠していてほしいものです。

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詐欺に注意!(旅人編)

トコトコ中国

中国ってどんな詐欺があるかご存知ですか?

旅人ってケチですが、人がいいので騙されやすいですよね。

私も過去に10分で5万元(約100万円)を盗られた経験を持つ、詐欺被害上級者ですヾ(*’▽’*)。

そんなわけで楽しい旅にするため、旅人が遭遇しやすい詐欺についてまとめてみました。

南京西路.jpg 南京西路(出典:城市吧)

1.お茶お茶詐欺(外灘-上海南京西路)http://j.map.baidu.com/5kkvB

とにかく日本人が遭遇しやすいのがこれ。上海って、日本人が断トツに多いので、中国人も普段日本人を見慣れていると一瞬で見分けてきます!特に観光で来てるオーラを出してる日本人には積極的に話しかけてくるので要チェックです。ごく自然に話しかけてくる親切な人がいたら要注意です。

場所的には川沿いの夜景が綺麗な外灘、町並みが綺麗な南京西路あたりで遭遇し易いそうです。上海に遊びにいった友人は、女子大生らしき子に日本語で話しかけられて、お茶しに行ったら合計2000元で、「割り勘で1000元ね」と言われて支払ったそうです。

まあ個人的には、日式カラオケ(中国にある日本人向けのスナックorキャバクラ)も1000元ぐらいなんで、それがお茶になったと思えば、健康にも良いし、許容範囲内じゃないでしょうか(笑)。

類するぼったくりは、上海以外でもあるようです。広州の友人からも遭遇情報があります。なので、旅人は、親切かつ自然に話しかけてくる人には、ついていかないようにしましょう。個人的な経験上、知らない人には不親切な人ぐらいの方が信頼できます。

新天地 新天地(出典:Ctrip)

2.エロエロ詐欺(上海の新天地のバーとか)http://j.map.baidu.com/J0OR7

これまた上海ですが、夜にオシャレなバーの辺りを歩いてたりなんかすると、「女は要らんか~」って、話しかけてくる変なおっさんがいたりします。これについていくと結構大変で、物事が発生する前か後かは不明ですが、おっさん軍団に囲まれ、お金をがっぽり持って行かれるようです。上述のお茶詐欺とは比較できない額を持ってかれるらしいので、注意しましょう。友人は1万元(16万円)ぐらい持ってかれたらしいです。

中国タクシー 中国のタクシー

3、ぼったくり

というか、自分が買いたい値段で買えるよう交渉をしっかりしましょう。別に10元の物を200元で買おうが、本人が納得できれば、ぼったくりではないわけですからね。常に事前に交渉するという意識を持ってさえいれば問題ないわけです。

中国では事前に交渉した物事について、事後にやっぱりいくらね!と変更することがありません。少なくとも私は旅行時に遭遇しないです。そういう意味では、事前に交渉さえすれば約束は守ってくれるのです今年隣国のキルギスで遭遇した人は、最初の言い値を守ってくれなかったことが衝撃でした。

*最近は減りましたがメーター使わないタクシーは、事前に交渉が大事です。降りる際にいくらって聞くのは交渉の余地がありません。

*買物は安く買おうという気持ちがなくても「可以便宜点吗」(安くしてくれない?)と言ってみましょう。私はそれが習慣化されてるようで、自然と言ってるみたいです。うっとおしいやつですね( ̄ー ̄)ニヤリッ

まとめ

ここまで読んでもらって分かりますが、注意すべきことなんてそんなにない旅行するにあたって比較的平和な国です。都市部なんか歩いてたら強盗に遭遇することもありませんし、普通のATMからキャッシングしたり、銀行で換金してたら偽札を掴まされることもありません。

ただ一つ気を付けることがあるとしたら、見知らぬ人に過剰に親切な人には裏があると思った方がいいんじゃないかと思います。

旅人は遭遇することはないと思いますが、フィッシング詐欺も横行してるので、また改めて書きたいと思います。

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#56. クリスマスイルミネーションそれぞれ

オックスフォードに恋して

Dear all,

✳︎

今日はクリスマスイルミネーションとそれにまつわる個人的な出来事について書きたいと思います。

✳︎

私は2016年の12月にウィーンを訪れたのですが、街の中心を彩る素敵なイルミネーションに衝撃を受けました。

オックスフォードのイルミネーションはロンドンやウィーンのイルミネーションと比べるとかわいらしく控えめです。


(Source: Ayako)

対してウィーンのイルミネーションはこのような感じになります。


(Source: Ayako)


(Source: Ayako)

ウィーンは通りごとになにかしらのテーマがあり、カメラでは収めきれないほどエレガントで美しかったです。

✳︎

実はウィーンに来る前日にロンドンのオックスフォードストリートのとても有名なクリスマスイルミネーション(エレガントというよりもゴージャス!)も見てきたのですが、残念ながら一枚も写真が残っていません、、、

というのは、ウィーンに到着したその日にiPhoneをひったくられてしまったからです、、、、、

✳︎

ひったくられてしまった場所はウィーンのランドマーク、シュテファン寺院の前でした。


(Source: Ayako)

その前日に空港トラブルでまさかの13時間をヒースロー空港で過ごし、夜中の2時にウィーンの空港に着いたため、クタクタに疲れていたのと同時にすっかり気分が沈んでいた私は、ひどい風邪をひいていたにも関わらずホテルでの爆睡の後に気分転換にと夜の街に繰り出して(かなり咳き込みながら)素敵なイルミネーションに大興奮していました。

それでも、、、『オックスフォードは比較的に平和だけど他では注意したほうがいいよ』との警告を受けていたので、油断はしていなかった(はず)なのです。

携帯も必要以上には表に出さず、ひったくられてしまった時は壁を背にして目立たないようにグーグルマップで位置確認をしていたところでした。

が、、、おそらく初めから目をつけられていたのだと思います。

深く帽子をかぶった男の人にいきなりすぱっと携帯をひったくられて、ものすごい勢いで走り去られてしまいました。

今思えば怪我がなかっただけでもよかったとも言えるのですが、この時は本当にびっくりして怖くてしばらく口もきけずに固まってしまいました。

✳︎

ともあれ、このような事情でノートパソコンにとっていた携帯のバックアップより後のデータが消滅してしまったため、ロンドンのクリスマスを撮った写真は全て消えてしまいました、、、

この後はイギリスの①SIM会社へのSIM差し止めの連絡、②ウィーンで新しいiPhoneの購入、③ウィーンで使い捨てSIMの購入及び設定などなど、思い出したくない諸手続きを血を吐くような思いで済ませました(私はこういうのは苦手で日本で日本語でもかなりまごつきます、、、)。

せめてもの戒めに、盗まれたシュテファン寺院が描かれているiPhoneのカバーケースを買って使っていましたが、使っているうちに落としてそれも壊れてしまいました、、、なんだか不吉です。

✳︎

ウィーンのエレガントで美しいクリスマスイルミネーションの写真を見ていると、感動と恐怖と絶望が同時に蘇り複雑な気持ちになります、、、

今年の12月にまたロンドンのイルミネーションを撮りに遠征したいと思います。

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Thank you so much for visiting!

Have a lovely day 🙂

Ayako

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紅葉の袋田の滝(前編)

Sweet Shrimp

11月2週末の茨城・大子町のお話し、
今日と明日は袋田の滝の紹介です。

滝をバックに、紅葉が見頃です。

滝と紅葉が一緒に見られる第2観瀑台
へは、エレベーターで昇るのですが、
30分以上並んで待ちました。

紅葉シーズンが一番混雑するので
しょうかね。混んでいない夏と秋
にしか来たことがなかったので、
驚きました。

同じく第2鑑瀑台から、滝の全景です。

紅葉シーズンは、滝までは
光が入りこまないようです。

最後は、紅葉を少しアップで。

滝の流量は、これまで訪れたときに
比べるとやや少なかったように
感じました。

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ムベの実

私のページ(りょうちゃん)

ムベの実が赤くなっています。
アケビとよく似ているので、この実を数年前に初めて見た時はアケビと思っていました。
熟すと実が割れて、甘い果肉が見えるようになるアケビを子供の頃によく食べていました。

この実もまもなく実が弾けるように割れるのかな、と思いつつ見ていましたが、赤色が増しても割れることが無く、アケビではなくて、ムベであることを知りました。

昔は、朝廷に献上する実として大切に育てられていたようです。
「むべなるかな」の言葉もその中で出たようで、言葉だけは知っていますが、それまではムベの実を見る機会は殆んどありませんでした。

近所の家の垣根に沿わせているので、毎年春の白い花と秋の実の熟れていくようすを意識して見ています。
今年も綺麗に色付き、食べごろですよと知らせているように見える時季になりました。

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